歯周病専門医による歯周病治療、歯周再生手術、GBRを行う歯科医院

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歯科再生医療

 
再生医療とは、正常な機能を失った臓器や組織に対して、患者本人の細胞を積極的に利用して臓器や組織の再生を図る医療です。
当院では以下の再生医療を提供・提携しております。

 


歯髄細胞バンク―自分自身の命の保険―

歯周病治療インプラント治療において、失われた歯肉や歯槽骨の再生手術を行っております。

 

当院では、歯周病治療の世界的権威であるコロンビア大学で再生手術を多数施術してきたアメリカ歯周病学会専門医師がカウンセリングから施術まで丁寧に対応させていただきます。

 

歯根が露出した部分への歯肉の移植手術

歯周病や歯列不正のために歯槽骨が無く、歯肉が下がって、歯根が露出しています。 

 

口蓋(上あごの裏)から別に取った歯肉を移植して覆う手術を行います。

歯槽骨が深くまで吸収した部分に骨の再生手術(GBR手術)

歯肉をはがすと歯周病のため、骨が深くまで破壊されている。

 

歯周病の原因感染物質を除去した後に、骨が吸収した部分への骨補填材を移植。

レントゲンにおいても、術前は破壊されていた骨が、術後は水平に治りつつある。

インプラントを埋めるために骨の薄い上顎の厚みを増やす手術
(上顎洞挙上手術・サイナスリフト)

上あごの大臼歯(奥歯)の骨の真上には上顎洞という副鼻腔の一つの空洞があるために非常に薄いことが 多く、特に抜歯した後はますます骨が吸収し(痩せ)てしまって、インプラントを埋めるには骨の厚みが足ら ないことが頻繁にあります。
そこで骨の厚みを増やすために、上顎洞の底に骨の移植手術を行います

上顎の骨が薄く、上顎洞(副鼻腔) までの距離が4mmしかないので このままではインプラントを埋め込むことができません。   

上顎洞(副鼻腔)の底に骨補填材を移植することにより、上顎の骨を再 生・増殖させて、骨を厚くしてインプラント治療を可能にしました。

 

歯髄細胞バンク―自分自身の命の保険―

歯髄細胞とは一般的には「歯の神経」と言われる部分の組織細胞で、歯に存在する最も再生医療の実用化が進んでいる体性幹細胞の一種です。

昨今、歯髄細胞のiPS化することに成功し、広範囲の再生医療に応用されることが可能となりました。

歯髄細胞から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)は、色々な種類の細胞を生み出し、組織や臓器などの再生だけでなく病気の原因解明や薬の副作用などの試験に大いに役立つことが期待されています。

歯髄細胞を採取することも体を傷つけることなく比較的容易であり、下記のように細胞バンクに最適な条件を満たしています。

ご自分自身の命を守る医療保険として、乳歯や親知らずなどの抜歯した歯の歯髄細胞を冷凍保管するサービスを鶴見大学歯学部口腔病理学講座と連携したACTE(再生医療推進機構)が行っております。

当院は歯髄細胞バンクの提携歯科医療施設として、抜歯した歯をお預かりしACTEへ無事お届けする役割を担っております。

詳しい内容は下記のアイコンをクリックしてください。

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